診療情報提供書について

他院で治療を受けておられる方で、当院での診療を希望される場合には、できる限り主治医に診療情報提供書をもらっていただくようお願いします。

例えば、逆流性食道炎で内服処方を受けておられような方であれば、診療情報提供書がなくても内服薬を継続処方させて頂くことは可能です。

しかしそう簡単には処方できないこともあります。糖尿病でインシュリンを4回打ちしている患者さんが、いきなり『こちらで診て欲しいのでインシュリンを出して下さい。』とこられたことがあります。主治医の診療情報提供書はなく、薬手帳のみ持ってこられ同じように出して欲しいと希望されました。今までの経緯が全くわからず、現在の合併症の状態も不明であり、糖尿病のコントロールの状態も不明です。まず、今かかっているところに行って、診療情報提供をもらってきて下さいとお伝えすると、『薬手帳を持ってきていて、内容がわかっているのになぜだせないだ。』と言って憤慨されることもあります。インスリンは使い方を間違ってたくさん打つと死につながる危険な薬です。このような薬が必要な場合は、主治医の情報提供書がないと処方をする事はできません。患者さんによっては、長く診てもらっていたので、別のところにわりたいとういと失礼かと思ってや怒られないか心配であると言われることがあります。長く通院されていればいるほど、何も言わずに急に受診されなくなる方が、医師からすると失礼に思ってしまいます。

リウマチ患者さんも、診断に至った経緯や今までに使用した薬剤、それぞれの薬剤の効果や副作用、合併症の有無などが治療をする上で非常に大事になります。

やむおえない事情で診療情報提供書がもらえない場合は仕方がありませんが、可能な限り転医を希望される場合は、主治医に診療報酬明細書をもらってきて頂くようお願いいたします。

新型コロナ不活化効果のある紫外線照射ユニットCare222を設置しました

紫外線が新型コロナに関わらず、さまざまな微生物に対しての除菌・不活化効果があり、環境除菌のために医療機関で使用されています。通常の紫外線除菌装置は、人体に有害であり、人がいる状態では使用できませんでした。

通常は手すりなどの汚染しやすい部分をアルコールで頻回に拭くことにより除菌をしますが、受付や診察室など多数の方が次々と来られるところでは、毎回アルコール清拭をすることは困難です。

ウシオ電機が開発されたCare222ユニットは、人の皮膚や角膜に影響の少ない波長のみを照射することにより、人がいる状態でも除菌照射を行うことができます。

受付・待合に設置
診察室に設置
ウシオ電機のユニットを用いて、波長222nm紫外線を10秒間照射すると88.5%、30秒照射すると99.7%のウイルスが不活性化することを確認した。広島大学病院 感染症科診療講師 北川浩樹氏に
よる説明スライドより
ウシオ電機株式会社

看護師募集しています

当院は、高血圧や糖尿病などのないか疾患、上部および下部内視鏡検査、リウマチ性疾患など多岐にわたる患者さんが来院されています。当院で一緒に勤務していただける看護師(准看護師)を募集しています。気軽にご連絡ください。

新型コロナ感染症が流行しているため、換気、頻回の消毒、防護具の装着などの感染対策をしっかりとしています。さらに、新型コロナ感染症に有効であることがメディアでも取り上げられているエアロピュアを4台設置、人がいる中でも使用可能な紫外線殺菌装置care222も設置し、感染対策をしっかりと行っています。

詳細な条件は、ハローワークの募集欄をご覧ください。

10月1日から高齢者インフルエンザワクチン開始

65才以上の方のインフルエンザワクチンは、厚生労働大臣から発表がありましたように、10月1日から開始となります。例年よりも早く開始となっています。

健康保険証などのご本人が確認できるものをご持参の上受診してください。

播磨町、加古川市、稲美町、明石市の方は当院にて接種して頂けます。

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチン接種は、昨年と同様の価格3,700円(税込み、税抜き3,364円)で実施します。昨年同様に12月から4,200円(税込み、税抜き3,819円)です。9月下旬にはワクチンが入荷する予定ですので、10月1日から開始予定です。早ければ9月下旬には開始できるかもしれません。高齢者の方は10月1日からの予定です。

予約制ではありません。直接お越しいただければ接種できますです。お問い合わせのお電話はできるだけお控えください。

65歳未満の方は、インフルエンザワクチン問診票を印刷して、当日ご自宅で検温をして、体温を記載してご持参頂ければ、待ち時間が短縮でき、密を避けることができます。

65歳以上の方は、費用の一部免除があり別の用紙になりますのでご注意ください。クリニックに用紙を置いていますので、持ち帰って自宅で記載してください。

下記の説明内容をしっかりとお読みください。

上記内容を確認の上、接種を希望される場合は以下の予診票を直接クリックして印刷し、必要事項を記載して持参してください。当日、自宅で検温をして体温を記入してください

インフルエンザワクチン入荷次第開始します

本年度は、新型コロナウイルスと同時流行の可能性があり、インフルエンザワクチンを早期に接種して頂くことをおすすめします。発熱時で受診された場合、インフルエンザ迅速検査を行うためには、新型コロナウイルスの感染防止対策(患者さんの動線を分ける、防護服等を着用するなど)をとって実施する必要があり、クリニックの通常診療では困難です。新型コロナウイルスとインフルエンザウイルスの症状は似ているため、症状だけでは区別できません。インフルエンザの流行を押さえるためにも、できるだけたくさんの方に接種していただければと思います。

インフルエンザ接種が始まるとクリニック待合がかなり混雑します。密を避けるために、問診票を自宅で記載して来院していただけると、時間短縮になります。クリニックに用紙を用意していますので、自宅に持って帰って記載し当日来院前に検温をして持参してください。

予約制ではありません。予約の問い合わせのお電話は控えてください。

65才以上の方のインフルエンザワクチンは、開始日時がまだ決定していません。開始日までに接種を希望される場合は、全額自費になりますのでご注意ください。


新型コロナウイルス対策

当院では、新型コロナウイルス対策として、職員のマスク着用、手すりや椅子などの頻回のアルコール消毒、アルコール消毒液の設置、換気、受付や処置室のアクリル板設置を実施しています。新型コロナウイルス、インフルエンザウイルスをはじめ、種々のウイルスや細菌の殺菌作効果がある『エアロピュア』を待合室、診察室、内視鏡室に設置しエアロゾルによる感染、飛沫感染等の予防対策を行っています。発熱のある方などは、呼び出しベルをお渡しして自家用車内でお待ち頂き、通常の患者さんとの接触を避ける対策を行っています。

テレビ等でも話題となりました深紫外線C波を搭載した『エアロピュア』を設置しています。深紫外線C波は、細菌やウイルスなどの殺菌効果があり、通常の紫外線とは異なり人体に影響がなく、人がいる場所でも使用可能です。将来手洗いや消毒の概念が変わるのではないかと言われています。エアロピュアは、この深紫外線C波を発生させるLEDを搭載した空気清浄機で、新型コロナウイルスへの効果が確認されています。

マスク着用に御協力お願いします

梅雨入りし暑い日が続きます。

兵庫県では新型コロナウイルスの新規発生がありませんが、まだまだ予断を許しません。感染予防のためクリニック建物内ではマスクを着用していたきますようお願いします。

また、待合室の混雑をさけるため、予約システムを利用してできるだけ予約をして受診いたきますようお願いします。予約されていない方も、予約状況を確認していただくと待合室の混雑状況がある程度確認できます。予約の多い場合は、受診を控えていただくなど待合室混雑回避に御協力お願いします。

特定健診受託運営に係る規定概要

① 受託事業実施機関名:おおた内科クリニック

② 事業の目的・運営方針:高齢者医療確保法に定める特定健診の目的のため、その検診項目を実施し、報告等を行う

③ 従業者の職種・員数・職務内容:医師1名、看護師4名、受付4名

④ 特定健診の実施日および実施時間:契約保険者の指定する日程のうち、当院の診療時間内

⑤ 事業の実施地域:加古川市・加古郡稲美町・加古郡播磨町

⑥ 緊急時における対応:院内対応および地域内関係医療機関と連携

⑦ その他運営に関する重要事項:空腹時受診を原則、血液検査等は加古川総合保健センターに委託

施設基準等について

基本診療料にかかる施設基準

  • 夜間・早朝等加算
  • 明細書発行体制等加算

労災保険指定医療機関

難病指定医療機関

生活保護および中国人残留邦人等支援指定医療機関

被爆者一般疾病指定医療機関

結核指定医療機関

明けましておめでとうございます

1月4日から通常診療を開始しています。

昨年末からインフルエンザA型がかなり流行しています。発熱のある方は、インフルエンザの可能性があります。インフルエンザが重篤化するような基礎疾患(例えば肺気腫、心不全、腎不全など)のない方は、基本的には対症療法薬を使用し、自宅安静をしていただくことで自然に治癒します。インフルエンザ薬の効果としては対症療法薬よりも熱が1日程度早く下がることです。インフルエンザ薬を使用することで免疫ができず、毎年のようにインフルエンザにかかりやすくなる可能性があります。対症療法薬でしっかりと免疫をつけることも大切です。

発熱や咳嗽がある時に医療機関を受診したり、外出する時は必ずマスクを着用し、咳エチケットを守ってください。